
この日はサンシティの森にある
通称『野鳥の聖域』と呼ばれているバードサンクチュアリでの活動でした。
レンジャーズの方に加え、大学生の方が授業の一環で参加して下さいました。
野鳥は人がいるのを感じてどこかに隠れていたのか、姿はみえませんでしたが、
普段は立ち入ることのできない場所で作業ができる貴重な体験でした。
この場所は中央に鳥の水飲み場の池があり、その周りはすり鉢状の森になっています。
今回はそんな森の急斜面で、下刈りの作業でした。
足元に気を付けながら、どんどん登ります!
こんな高いところまで登ります!
かなり足元が不安定で広範囲の作業でしたが、皆さんの大健闘のおかげで
予定していた2時間で作業が完了しました!
写真だと少し分かりにくいですが、とてもきれいになりました!
終了後には大変な作業だったためか、
やり遂げた充実感のようなものを皆さんから感じました。
さらに作業終了後には、ボランティアの方がお菓子や飲み物を用意してくださいました。
みんなでいただきながら会話を楽しみ、一人ひとり本日の感想を発表しあいました。
何度か参加してくださっている方でも、
「今回は足場が不安定で今までの中でも特に大変でした。」との声や
初参加の方からは
「想像以上に大変で、正直疲れました。今日はよく眠れそうです。」との声もありました。
さらに学生の方からは
「いい社会経験になりました、これからに生かしていきたいです。」と頼もしい声もありました。
最後に会長さんからお話があり、労いのお言葉もいただきました。
今回刈った草は2週間後くらいに枯れて、よりきれいな景観になるそうです。
集まっていただいた
レンジャーズの皆様、学生の皆様、
そして
サンシティグリーンボランティアの皆様、
本当にありがとうございました!
(レポート:高野)
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