
今回は11月20日に開催された、横浜の野島公園でのミッションの様子をお届けします。
レンジャーズでは珍しい、植栽のミッションで、
キャタピラー財団95周年を記念したプログラムの一環でした。
作業内容としては、海岸性の木本類8種と草本類11種の植樹、及び外来種植物の選択的除草でした。
草本類は、三浦半島に自生する種を観音崎自然博物さんから分けて頂いた苗です。
当日は、風はあるものの晴天に恵まれ、暖かい中で作業を開始することができました。
当日は参加人数も多く、スピーカーを用いて開会式を行いました。
レンジャーズプロジェクトのボランティアとキャタピラージャパンの社員さんと合同で、
4グループに分かれて作業を開始したのですが、終始和気あいあいとした雰囲気で作業が進行しました。
植栽は植物ごとに植える場所が事前に決まっており、
野島公園指定管理者の横浜市緑の協会に指導を受けて植栽しました。
写真はヤブツバキの植樹を行っており、向きなども確認しながら慎重に作業します。
植栽後は、バケツを用いて水やりを行います。
水で土を穿たないように、ゆっくりと水をあげました。
また、セイタカアワダチソウなどの外来種を除草し、その上にも植栽を行いました。
海浜植物は成長が遅いため、周りの植物との競合を避けなければなりません。
皆さんで力を合わせて地表に光が届くように作業をします。
こちらは植栽後の樹木の苗です。
水路に沿ってきれいに植えられていますね。
これから少しずつ大きくなっていきます。
こちらは作業後の花壇です。
植えた植物たちが大きくなり、花を咲かせる日が待ち遠しいです。
大人数にも関わらず、スムーズに作業が進みました!
植栽した樹木と植物の成長がこれからが楽しみですね。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
(レポート:インターン 多田)
【参加者】
レンジャーズ隊員 12名
キャタピラージャパン社員さん 15名
横浜市緑の協会さん 10名
公益社団法人 観音崎自然博物館さん 3名
NPO法人 よこはま里山研究所さん 1名
認定NPO法人 自然環境復元協会 3名
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