ヨコハマレンジャーズ

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【ミッション完了】 《助っターズ》 田植え後の土手の草刈り in 新治の谷戸田 2023.06.24

date:2023.06.25 (日)

横浜北部の新治(にいはる)市民の森一帯は、里山景観の色濃く残る場所で、写真のような谷戸田(やとだ)で、市民ボランティアの皆さんが稲作をやっています。
無農薬のこちらの田んぼでは、稲以外の雑草も生えてくるので、この時期は雑草や藻をとるのに一苦労ですし、田んぼの周囲の草を放置しておくと、黒ずんだお米になってしまう原因のカメムシも繁殖してしまうので、作業がたくさんあるのです。
こちらのフィールドも、コロナでレンジャーズもしばらくお伺いできなかったのですが、復活です!

◯場所:新治・谷戸田(神奈川県横浜市緑区新治町)
◯日時:2023/6/24(土)9:00~12:00
◯集合:JR横浜線 十日市場駅 改札口 9:00



JR横浜線 十日市場駅に集合。
出欠を確認し、簡単にレクチャーをして向かいます。


現地に着くと、タープを張ってお待ちいただいておりました。
今回のミッション内容を詳細に説明していただいた後、道具(鎌)の使い方のレクチャー、準備体操をして、ミッションに備えます。


早速現場に向かいます。
今回の対象は、画面右手の斜面の草刈りです。
今回は、よこはま里山研究所(NORA)のオレンジのビブスです。田んぼによく映える色ですね!


5mほど間隔をとって、早速草刈りをはじめます。
無理せず、怪我のないようにお願いします!


あとはひたすら草を刈るのみ!
暑さもあるので、2回休憩をはさみながら進めてもらいました。


熊手を使い、刈った草を集めていきます。
集めた草は、堆肥にして有効活用されます。


遠景。


隊員の皆さんのおかげで、すっかり綺麗になりました。


作業後は、道具のお手入れです。
鎌の研ぎ方を教えていただきました。
スベスベしているより、ザラザラしている方が、良く切れるとのことです。
道具の手入れの仕方も覚えられて、現地の方の負担軽減になります。


タープも片付け、ブルーシートも畳みます。
レンジャーズは、お客さんではありませんので、やれる作業はなるべくやって、いろいろなノウハウも学んでいただきます。


最後に集合写真です。
今回は、横浜市が今年度(令和5年)より開始した、「よこはま森の助っターズ」事業にレンジャーズがサポートする形で実施しました。
今回、初めて参加する方も多く、
・ボランティアは初めてだったのですが、とても楽しかった
・作業して綺麗になったので、嬉しかった
・鎌の使い方が学べて良かった
など感想をいただきました。

今回は、リーダー含め13名の参加でしたが、結構頑張りました。
(レポート:リーダーいとう)

 

協働実施団体の「NPO法人よこはま里山研究所NORA」の報告ページもあわせてご覧ください。

 

○【横浜市受託事業】森づくりボランティア体験会

2023.6.25 森の助っターズ in 新治の谷戸田_レポート


NPO法人新治里山「わ」を広げる会/新治谷戸田を守る会(部会)<現地団体>
NPO法人よこはま里山研究所(NORA)<事業受託>
横浜市環境創造局みどりアップ推進課<主催>

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